蒸し暑い季節を乗り切る新メニュー!
野菜たっぷり「ベジヌードル」

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蒸し暑い夏場は食欲が落ちて、ついつい簡単に作れて食べられる麺類ばかり食べてしまう。
そんな人たちにおすすめなのが、今話題の「べジヌードル」。野菜100%の新しい麺で夏バテを解消します。

Pick up 01暑い季節にぴったり、べジヌードル

暑くなると台所に立つのがおっくうになったり、夏バテで食欲が出なかったりして手軽に調理出来て
食べるのも簡単なそうめんやうどん、蕎麦などの冷たい麺類を食べることが多くなりませんか?

具がたくさんのっている冷やし中華ならまだいいのですが、麺ばかりでは栄養が炭水化物だけに
偏ってしまいます。炭水化物は糖質を多く含んでいるので、摂り過ぎると太りやすくなってしまいますし、
冷えも女性にとって大敵。ホルモンバランスが崩れて、肌荒れや体調不良に陥ってしまうことも。

そこで注目したいのが、最近メディアでも話題になっているベジヌードル。今までパスタや蕎麦など
にハーブや野菜を練りこんだ商品はありましたが、これは野菜を麺のように細長くにカットして、
それを麺つゆにつけて食べたりパスタソースをかけて食べたり、野菜を麺として食べる料理です。
見た目もカラフルなので食欲もわきそうです。

Pick up 02べジヌードルの作り方

ベジヌードルの作り方は簡単。専用のカッターも市販されていますが、ピューラーで野菜を細長くカットして、
いつものパスタやうどん、蕎麦と同じ要領で食べるだけ。
向いている野菜は、ニンジン、大根、カブ、ゴボウ、などの根菜類やパスタソースに合うズッキーニやセロリ、
アスパラ、ジャガイモなどもおすすめです。

でも麺のように細く長く美しくカットするには、やはり専用カッターがあると便利。特にジャガイモは
ピューラーだと麺のように細く長く切るのは至難の業です。はまった方は専用カッターがあると
麺を作る時間も短縮されますよ。

専用のカッターは、鉛筆削りのように野菜をくるくる回してカットしていくタイプや、ちょっと大掛かりで
ハンドルを回してカットしていくタイプなどいろいろな商品があり、値段も2,000円台から販売されています。

つけ麺や上からソースをかける場合は、軽く茹でるか、レンジで2分程度チンして食べます。
生で食べても大丈夫な野菜はそのままで。
暖かいスープに入れたりサラダとして食べてもいいですし、野菜だけでは物足りない方は、
半分だけベジヌードルにすれば栄養も偏らずカロリーも低く抑えられて一石二鳥です。

Pick up 03おすすめの食べ方

ベジヌードルはパスタソースと相性がいいので、パスタの代わりに使うとおいしくいただけます。
特に野菜の嫌いのお子さんには、ミートソースやナポリタンなどしっかりした味のソースを使えば
野菜の味が気にならなくなるようです。

ミートソースにおすすめの野菜はズッキーニ。ナポリタンはニンジンと相性がいいようです。
クリームソースは麺を少し太めにするとソースが絡みやすくなります。アスパラとセロリの
ヌードルと合わせるとおいしいですよ。

冷えや夏バテにおすすめなのが、大根ヌードルを使ったベトナムフォー風の一品。
コンソメスープに一口大に切った鶏もも肉を入れて煮込み、塩コショウ、ナンプラーで味付けします。
器に大根ヌードル、もやし、ねぎ、紫たまねぎを盛り付け、そこへ先ほどのスープを入れ、
パクチーとレモンを添えて出来上がり。大根が弱った胃をやさしく癒してくれます。
すりおろしたしょうがを入れれば冷え改善にもなりますよ。

ベジヌードルは、電子レンジや市販のパスタソースやスープの素などを使えば火を使わず
涼しく調理できます。体力が落ちる暑い季節はバランスのいい食事をとって元気に乗り切りたいですね。夏の新定番メニューとして活用してください!

 

by ポレポレ

おすすめアイテム

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