寒い季節にはしっかりと身体をほぐして!
冬の筋肉痛、腰痛を予防する方法!

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気温が下がると体のあちこちが固くなり節々の痛みや筋肉痛になりやすことをご存知でしょうか?
そんな硬くなった身体を優しくほぐす手軽な対策をご紹介します。

Pick up 01寒いところで我慢していると筋肉痛に!

寒い日の朝、目覚めた時に節々が痛かったり、なぜここが筋肉痛?
といった経験はないでしょうか?
寒さを我慢していると無意識のうちに身体に力が入り筋肉痛になることがあります。

毎年のように寒くなると筋肉痛や腰痛、肩こりを発症する方は寒さで筋肉が硬直し、その間に挟まれた
末梢神経が圧迫されることが原因と考えられます。
ですから、硬くなった筋肉をほぐす事がポイントになります。

また、寒くなると無意識に体を丸めた姿勢をとりがちになり、腰痛や肩こりがひどくなる方も多いです。
姿勢に気をつけて筋肉をほぐすためのストレッチや症状に合った効果的な温め方を見ていきましょう。

Pick up 02手軽な対策としてはストレッチが有効です!

ストレッチの仕方は合っていますか?
基本は息を止めずに1つのポーズで30秒程姿勢を保ちます。
呼吸は鼻からゆっくりと吐いて鼻からゆっくりと吸う、腹式呼吸で血液の循環が良くなります。
痛みが出るところまで伸ばさないことも重要です。

次に事務など座ったままの仕事でも、時々手軽にできるポーズをご紹介します。
腕を背中に回した「いただきます」のポーズは綺麗な姿勢になり、腕の付け根が伸び肩こり防止に
なります。
掌を合わせるのがキツイ場合は、手首を握ったポーズでも有効ですよ。

長時間のパソコン仕事をされているなら座ったままでも時々腰を反らす、上体は前を向いたまま首を
左右に向けるポーズや下半身は正面を向けたまま上半身をひねるポーズも有効です。
実際にいくつかの動きを試して、自身の体の硬くなっている箇所が伸びるポーズを探してみましょう。

Pick up 03適度に温め筋肉をほぐす!

毎日湯船に使ってしっかり温まり硬くなった身体をほぐしましょう。
入浴前のマッサージはある程度血行が良くなった後に湯に浸かることで深部の筋肉も血液循環が良くなり
身体の中までほぐれる状態となりますのでオススメです。
家庭なら下半身が温まるこたつの使用もいいですね。
また、睡眠時には湯たんぽを利用すると朝までリラックスした状態が保ち易いですし、ルームシューズや
靴下、下着を再考して暖かい環境を維持しましょう。

起きているときにはカイロの使用で快適に過ごしましょう。
カイロも取り敢えず貼るのではなく症状に合った使い方をすることで差が出ます。
腰痛には腰の辺りに、肩こりなら肩や首の後ろの骨が出ている辺りに貼るのが有効です。
全体が冷えている場合はお腹の右側と背中の左側など対角線上になるように2枚貼ると
血行が良くなります。

手軽にできるストレッチと症状別に有効なカイロの使用を見てきましたがいかがでしたか?
自覚している以上に体は冷えています。
寒い季節の身体の痛みにはストレッチと温めることをお試し下さい。

 

by maruse

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