「無農薬・無肥料」で育てられた「在来種」のお茶

釜炒り茶の歴史は、蒸し製の煎茶よりも古く、15世紀前後に中国から 日本に伝わったといわれ、庶民のお茶として親しまれてきました。
今では、九州の一部の地域で作られているに過ぎません。
香気が強く渋味が少なく、ほとんど粉がないの でさっぱりしていますが味に強さがあります。
釜炒り茶の中でも、高千穂のすぐ近く、馬見原という小さな町で作られる 釜炒り茶は「幻の釜炒り茶・青柳茶」と言われ、とても貴重なものです。
昔ながらの手作りにこだわり、生葉を360度位に熱した釜で炒り、 ゴザの上に取り出して揉み、炒っては揉み、炒って揉みの 作業を繰り返し、仕上げていきます。

当店で扱うお茶は、すべて自然のままの「在来種」。人間が手をかけなくても、お日様をたっぷり浴び、地中の栄養を吸い取ることで、たくましく育つ、根性のある茶木。もちろん、農薬も必要ありません。土と太陽が育ててくれるお茶には、喉の奥で感じるさわやかな香りがあります。

商品スペック

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原産国・加工国 日本
原材料・素材・成分 ■容量 80g  ■生産地:熊本県
賞味期限・消費期限 常温で1年間
内容量・サイズ 80g

商品詳細

商品ストーリー

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<美味しい飲み方>

●熱いお茶を作るとき
・急須に茶葉をティーバッグをひとつ入れる。
・熱いお湯を入れる。
※3分以上待てば、茶葉の滋養分が十分に浸出します。
 色が出る間は何回でも飲めます。
 ■味を変えずに、最後まで美味しく飲む方法■
 2煎目を注ぐときには、1煎目のお湯を最後まで絞りきらずに、
 1/4程度のお湯を残して、お湯を注ぎ足してください。

●冷茶を作るとき
・ガラガラと十分に沸騰させたお湯1~2Lの中に、ティーバッグひとつを入れる
・常温で冷ましたあと、冷蔵庫へ
※寒い季節には、常温でおいておいて、そのまま飲んでもいいですね。

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古来から大切にされてきた、 自然のままの茶木、「在来種」

「改良種」は、その言葉とおり、最近、人間が改良して作ったお茶です。戦前の人々が飲んでいたお茶は、「在来種」という、自然そのままのお茶でした。

●今の日本のお茶のほとんどは「改良種」
通常のお茶屋さんで、売られているのは、「やぶきた」というお茶に代表される「改良種」といわれるものです。肥料を与えることで、どんどん成長し、わずかな手間で、収穫量の多い優等生です。残念ながら、たくさんの肥料を与えるおかげで、お茶本来の香りがなくなっています。新茶が香りがいいといいますが、あれは若葉の香り、お茶の香りではないのですよ。

●「無農薬・無肥料」で育つ「在来種」
当店で扱うお茶は、すべて自然のままの「在来種」。根っこが地中深く5mも伸び、石を溶かしながら栄養を吸収して育つお茶の木です。人間が手をかけなくても、お日様をたっぷり浴び、地中の栄養を吸い取ることで、たくましく育つ、根性のある茶木。もちろん、農薬も必要ありません。土と太陽が育ててくれるお茶には、喉の奥で感じるさわやかな香りがあります。

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無農薬・無肥料で育てられた「在来種」のお茶です!

標高700Mの高原育ち 無農薬・無肥料 【釜炒り煎茶】 琥珀

1,944円 (税込)

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みんなのコメント(0件)

ショップスタッフより

手間暇かけて育てられた無農薬・無肥料のお茶です!ぜひお試しください!

2019年08月04日 11:01

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無農薬・無肥料で育てられた「在来種」のお茶です!

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