ひたすら日本の技術、職人技にこだわった、本物のものづくりに挑戦しつづけていきます。

岐阜提灯の老舗・浅野商店が現代提灯のシリーズとして
世界的に著名なデザイナーの内田繁氏とともに開発した“ペーパー・ムーン”をベースに、
家田紙工が世界地図を絵柄にしたユニークでお洒落なGlobe~地球儀提灯を作り上げました。

その繊細な絵付け表現は、美濃の若手職人であるCorsoyardが漉いた
上品かつ強靱な本物の手漉き和紙だからこそ可能になりました。

和風にも洋風にもピッタリの新商品です。

商品スペック

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原産国・加工国 岐阜県
原材料・素材・成分 使用している和紙/薄美濃紙(楮 100%) その他の材料/PET樹脂線
内容量・サイズ 径約300×300㎜
サイズ(mm)約300×300
セット内容本体、コード(190cm)、ミニ電球(25W)
デザイン内田繁
提灯加工株式会社浅野商店
漉き元Corsoyard

商品詳細

商品ストーリー

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ギフトに最適なオシャレデザイン!

若手紙漉き職人Corsoyard(コルソヤード)の薄美濃紙を使用した地球儀形の岐阜提灯です。
デザイナー内田繁氏と岐阜提灯の老舗(株)浅野商店が共同開発した
「ペーパームーン」シリーズをベースに、家田紙工(株)が世界地図を
モチーフとした絵付けをしました。(シルク印刷)
軽量でコンパクトにたたむことができるので、贈り物にも最適です。

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商品ストーリー

次世代に繋がる本物の美濃手漉き和紙

美濃手漉き和紙の歴史は古く、今から約1300年前まで遡ります。和紙制作には水が命といわれ、美濃の国(現在の岐阜県)の山紫水明な自然のなかで粛々と育まれて来ました。
楮を主な原料に職人により1枚1枚丁寧に漉きあげられる美濃手漉き和紙は、その薄さと強靭さ、品質の高さで日本でも最高の品質を誇ります。
そのため美濃和紙は古来より保存用の文書の紙に利用され、現在では国宝の修復にも活用されています。

しかし急速に発展した現代社会において、暮らしの中で手漉き和紙に出会うという機会は減少し、このままでは日本の貴重な伝統的産業や手工芸の持つ、本物の良さやこだわりの手の仕事自体が失われていくという状況も起こりかねません。

そこで家田紙工では、環境に負荷を与えず、健康的で持続可能なライフスタイルを目指し、岐阜県の豊かな自然環境を背景にしたリサイクル、リユースが可能なオーガニック・グッズとしての美濃手漉き和紙の在り方や、取り組み、その成果としてのさまざまな関連商品づくりを行うための新たなプロジェクト“美濃手漉き和紙専科モノ作りプロジェクト”を立ち上げました。

みなさんの暮らしの中で、 本物の美濃手漉き和紙のフラジャイルな“用の美”を、ぜひお楽しみください。

伝統の継承と革新

家田紙工は明治22年に創業者・家田政吉が美濃の手漉き和紙を中心とした卸商を始めたのが歴史のはじまりです。
戦後は現在の提灯用紙の販売を専門に手がけるなかで、和紙を販売するだけではなく、岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした刷り込み(ステンシル)、シルク印刷、フレキソ印刷なども手がけるようになり、職種の独自性を継承してきました。

300年以上の歴史を経て、優美な工芸品として発展した「岐阜提灯」は、薄く強靭な美濃和紙と、極めて細い竹ひご、浮世絵のように鮮やかな絵の摺り、そして提灯張りなど、現在も何人もの職人の手を経て作られています。その技が織り成す岐阜提灯の美しさは、現代では世界的彫刻家のイサムノグチによる「Akari」シリーズなどによっても世界中に伝えられました。

このような経緯のなかで、家田紙工の職人による提灯の絵付け技法は、提灯あかりをより美しくみせるため、できるだけ薄い和紙に印刷された陰影、色彩の多様さ、美しさ、文様の意味性などが求められるようになり、時代の流れのなかで進化をくり返しながら、より美しく、より精密に、人の手を介しながらも、ある程度の大量生産が可能な生産システムが開発されていきました。

現在、家田紙工では、江戸時代以降のままの伝統的な絵付け技術なども継承しつつ、最新のコンピューターを駆使した特殊印刷も行っております。
同時に、最新技術と伝統的な絵付け技術などとを組み合わせた和紙加工製品の制作や、最近では、アートとクラフトの出会いをコンセプトとした、和紙を主体としたモダンでオリジナルな企画商品「1/100ブランド」なども進行しています。

次世代に伝えていく技術

家田紙工は明治22年の創業以来、和紙を販売するだけではなく岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした摺り(刷り)込み(ステンシル)を生業としてきました。

そもそも、岐阜提灯の製造の起源は17世紀頃であると言われています。江戸時代中期以降、提灯の種類・用途は多種多様な展開を見せ始め、単なる用具としてだけでなく、人々の慣習、信仰、美術などを表現する文化の担い手となっていきました。300年以上の歴史を経て、優美な工芸品として発展した「岐阜提灯」は、薄く強靭な美濃和紙と、極めて細い竹ひご、浮世絵のように鮮やかな絵の摺りで特に知られるようになりました。その伝統の技をひきついでいるのが、家田紙工の絵付け・摺り込みの技と絵柄です。

家田紙工の職人による提灯の絵付け技法は、提灯あかりをより美しくみせるため、できるだけ薄い和紙に、陰影、色彩の多様さ、美しさ、模様の意味性などを追求してきました。現在、家田紙工では、江戸時代以降のままの伝統的な絵付け技術と絵柄制作などをこの道50年以上の職人が、毎日、その手仕事をくり返しています。この手法、伝統を継承するために、若手の育成にも力を入れています。

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みんなのコメント(2件)

ひゅーちゃー

実家の引越し祝いに贈りました。暖かくモダンな雰囲気で良かったです。
もっと大きいサイズもあるとよいなと思います。

2015年10月30日 21:51

22

かっこいい。実物を一回、お店で見てみたい!

2014年05月31日 08:40

ショップスタッフより

家田紙工のプロダクツすべてが、まさにひとつ、ひとつが人の手を介して 大切につくられたすぐれものばかりです。さまざまな想い出を紡ぐ暮らしの逸品として、ぜひご利用ください。

2013年11月18日 11:58

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