日本の技術、職人技にこだわった、本物のものづくりに挑戦しつづけていきます。

SNOWFLAKE Sサイズ(直径約11cm)が22枚セットになったギフトボックスです。
大切な方へのプレゼントにいかがですか?

霧吹き(ミストスプレー)で水をふきかけるだけで、簡単に窓ガラスに
貼ることのできるデコレーション用の和紙です。乾いたあとははがして
繰り返し使えるので、季節にあわせた空間づくりにぴったり。
他のサイズと合わせてご利用いただくとより華やかなコーディネートを
お楽しみいただけます。
天然素材の繊細でやさしい風合いをお楽しみください。

※ すりガラスや撥水加工を施したガラス等、
  貼ることができないものもあります。
※ 画面上の色と実際の色は異なる場合がございます。

商品スペック

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原産国・加工国 岐阜県
原材料・素材・成分 使用している紙/楮紙(楮 100%)
内容量・サイズ SNOWFLAKE22枚
外箱サイズ(mm)約160×145×30
和紙サイズ(mm)直径約110
セット内容SNOWFLAKE Sサイズ22枚
デザインVera Ilyushechkina
漉き元保木工房

商品詳細

商品ストーリー

商品詳細

SNOWFLAKE モチーフデザイナー:Vera Ilyushechikina

「私が子どものころ、ロシアの幼稚園ではいつも新年の休日を迎える前に、 紙で作った“snowflake(雪の結晶)”で窓ガラスを飾っていました。 誰が作ったsnowflakeが一番かを競い合ったりもしたものです。
そのころの私は、さまざまな形をした雪の結晶は、 どれもサンタクロースがつくった贈りものだと思っていました。 結晶の自然な形状を憶えるために、 外に出て、降る雪を手にとり、こまかく調べてみたりもしました。 私は、紙を複雑な形に切り抜いたりすることが大好きでしたが、 本物の雪の結晶のようには綺麗にできないこともわかっていました。
美濃和紙の工房を訪れたとき、 白い和紙が太陽の光を浴びて輝く様子がまるで雪のように見え、 とても驚きました。 美濃和紙は、なめらかでやわらかく、にもかかわらず、とても強い。 この和紙で雪の結晶を作れば、子どものころに作ったものよりも、 もっと良いものができると直感したのです。 私は、子どものころの体験を思い出しながら、 雪の結晶の形をいくつも描き起こしていきました。 それをもとに作られた“SNOWFLAKE”の試作品を見たとき、 私は本当に驚きました。
それは、まさに子どものころにロシアで見た、 本物の雪の結晶そのものだったのです!」

天然素材にこだわった透かし和紙を漉く:保木工房 保木成敏

プレーンな紙をすくことは、実は大変な技術が必要です。しかし紙面が無表情に見えてしまうので、残念なことに一般の方々にはその優秀さが伝わりにくい。そこで従来の高品質を損なわず、天然素材である和紙本来の風合いや美しさを活かしながら、紙面に表情を持たせる「透かし」に力を入れています。丹念に白皮まで処理された楮の原料は薬品は使わずに入念に処理し、天然乾燥を行うなど一貫して昔ながらの自然な製法は変えることなく、商品開発をするために家田紙工の特殊技術を使い、200品目以上の試行錯誤を繰り返しました。

SNOWFLAKEの使い方

(1) 貼り方は簡単です。まずはSNOWFLAKEを取り出してください。
(2) きれいに汚れを落としたガラス面にSNOWFLAKEをあてます。
(3) 上から、霧吹き(ミストスプレー)で水をふきかけてください。
(4) ガーゼなどを優しくSNOWFLAKEに押しあてて余分な水分を取り除いてください。
(5) そのまま自然乾燥させれば完了です。

乾いた後は、はがして繰り返し使えます。
保存する際は十分に乾燥させてから保存してください

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商品ストーリー

次世代に繋がる本物の美濃手漉き和紙

美濃手漉き和紙の歴史は古く、今から約1300年前まで遡ります。和紙制作には水が命といわれ、美濃の国(現在の岐阜県)の山紫水明な自然のなかで粛々と育まれて来ました。
楮を主な原料に職人により1枚1枚丁寧に漉きあげられる美濃手漉き和紙は、その薄さと強靭さ、品質の高さで日本でも最高の品質を誇ります。
そのため美濃和紙は古来より保存用の文書の紙に利用され、現在では国宝の修復にも活用されています。

しかし急速に発展した現代社会において、暮らしの中で手漉き和紙に出会うという機会は減少し、このままでは日本の貴重な伝統的産業や手工芸の持つ、本物の良さやこだわりの手の仕事自体が失われていくという状況も起こりかねません。

そこで家田紙工では、環境に負荷を与えず、健康的で持続可能なライフスタイルを目指し、岐阜県の豊かな自然環境を背景にしたリサイクル、リユースが可能なオーガニック・グッズとしての美濃手漉き和紙の在り方や、取り組み、その成果としてのさまざまな関連商品づくりを行うための新たなプロジェクト“美濃手漉き和紙専科モノ作りプロジェクト”を立ち上げました。

みなさんの暮らしの中で、 本物の美濃手漉き和紙の“用の美”を、ぜひお楽しみください。

伝統の継承と革新

家田紙工は明治22年に創業者・家田政吉が美濃の手漉き和紙を中心とした卸商を始めたのが歴史のはじまりです。
戦後は現在の提灯用紙の販売を専門に手がけるなかで、和紙を販売するだけではなく、岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした刷り込み(ステンシル)、シルク印刷、フレキソ印刷なども手がけるようになり、職種の独自性を継承してきました。

300年以上の歴史を経て、優美な工芸品として発展した「岐阜提灯」は、薄く強靭な美濃和紙と、極めて細い竹ひご、浮世絵のように鮮やかな絵の摺り、そして提灯張りなど、現在も何人もの職人の手を経て作られています。その技が織り成す岐阜提灯の美しさは、現代では世界的彫刻家のイサムノグチによる「Akari」シリーズなどによっても世界中に伝えられました。

このような経緯のなかで、家田紙工の職人による提灯の絵付け技法は、提灯あかりをより美しくみせるため、できるだけ薄い和紙に印刷された陰影、色彩の多様さ、美しさ、文様の意味性などが求められるようになり、時代の流れのなかで進化をくり返しながら、より美しく、より精密に、人の手を介しながらも、ある程度の大量生産が可能な生産システムが開発されていきました。

現在、家田紙工では、江戸時代以降のままの伝統的な絵付け技術なども継承しつつ、最新のコンピューターを駆使した特殊印刷も行っております。
同時に、最新技術と伝統的な絵付け技術などとを組み合わせた和紙加工製品の制作や、最近では、アートとクラフトの出会いをコンセプトとした、和紙を主体としたモダンでオリジナルな企画商品「1/100ブランド」なども進行しています。

伝統技術と現代技術の融合

家田紙工は明治22年の創業以来、和紙を販売するだけではなく岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした摺り(刷り)込み(ステンシル)を生業としてきました。

しっかりと伝統を継承しながら、幅広いネットワークを活用して現代的な技術を重ねていく。
それが家田紙工の強みです。
手漉き和紙関連商品はもちろん、様々な用途に沿ったクオリティーの高い各種美濃手漉き和紙の販売をしています。

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本物のものづくり

SNOWFLAKE ギフトボックス

6,912円 (税込)

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みんなのコメント(1件)

ゆーき

素敵なギフトボックス。贈ったらきっと喜ばれそう。何回も使えるのも良い。

2016年10月23日 21:22

ショップスタッフより

家田紙工のプロダクツすべてが、まさにひとつ、ひとつが人の手を介して 大切につくられたすぐれものばかりです。さまざまな想い出を紡ぐ暮らしの逸品として、ぜひご利用ください。

2016年11月08日 09:11

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